上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010.02.19 返信
下のvintさんのコメント返信

新規キャンバス

「動画とは1カットの集まりで1シーンができて、1シーンの集まりで始めて全体の動画ができる。」
っていうのをどこかのサイトで見た記憶があります。
(うる覚えなので、間違ってたらごめんなさい。)

fragmovieでいうと、1つのフラグシーンが「カット」に値するのかな?と私は思います。
「シーン」は特別こことは言えない気がしますが、それぞれ作っている方の中で区切りみたいなのがあると思います。

例えばoverthrowのOPでいう、「名前がどんどんでてくる所」と「画像がたくさん出てくる所」
みたいに。

ここで本題に入ります。
AfterEffects(以下AE)はVegasよりもその場でレンダリングするのがとても遅いです。
Vegasなどは音と動画を一緒に再生することが長くできますが、
AEの場合、音と動画を一緒に再生する時、エフェクトにもよりますが、15秒くらいしかできません。
プレビューで再生といったらいいのかな。

要するにAEは長い編集は苦手であり、その分1シーン、1カットを作るのに適しています。
Vegasはその逆で、動画全体の編集であったりがとても楽であり、適しているのです。
なので
AE=1カット、1シーンを作る作業。
Vegas=1カット、1シーンを繋げる作業。
こんな感じで私は作っています。

簡単にいうと、フラグシーンのエフェクトとかフラグシーンを繋げるなどの細かい作業はAEでやって、
それでできたものをVegasに順番に入れていく。といった感じです。

ちなみに自分はフラグシーンの並びとかを決めない事が多いです。
本当は最初に、音楽にあわせてフラグシーンを一回ならべて、だいたいどこにこのフラグを入れるかとか
決めた方がいい気もするんですが。
面倒だったり、エフェクトとか繋ぎをつくってるうちにずれてきてしまうことが多かったので
大抵、その場のフィーリングでやってしまいます。

個人的につくりやすい順番としては
OPをどんなかんじにするか最初におおまかな構造をねる。
それに合いそうな音楽を探す。(逆に音楽からこうしようとかっていうのもあります)
音楽が見つかったら、OP→1曲目→2曲目→EDという流れの全体のBGMを始めに作る。
注意するのは、動画の尺と、音楽から音楽への繋ぎ。
1曲目から2曲目にいく時はどういう映像でどう切り替わるのが理想かを考えてつくるといいかも知れません。
そんなこんなでBGM完成。
音楽編集しているうちに何回もBGMを聞いて、曲調だったり、音ハメしたいところとかの流れを覚える。
そうしたらOPから順番に映像をつくる。
フラグシーンの順番は、このフラグはあそこで使えそうなどを、覚えているBGMを再生したりして頭の中で並べる。
この流れを繰り返しているうちに動画が完成。

だいたいこんな感じでつくっています。
ずいぶん下手くそな説明で申し訳ないです。

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
​ ​